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Gutenberg「再利用可能ブロック」の仕様変更で、うっかりミスが減った

Wordpressブログ
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Gutenbergの「再利用可能ブロック」は、
よく使うブロックを登録しておいて何度も呼び出して使える便利なブロックです。

ただ、↑の記事でも書いたんですが、うっかり「通常ブロック」に変換するのも忘れてしまうと同じ「再利用可能ブロック」を利用した以前の記事の内容も書き換えられるという注意点がありました。

それが、おそらく先日の5.02のアップデートからだと思うんですが、ミスが起こりにくいよう仕様変更になってました。

変更点

「再利用可能ブロック」として呼び出したブロックは、内容の修正ができないようになりました。(※ブロック名の修正はできます。)

ブロックを追加した直後ってすぐ内容を書き換えたくなりません?
すぐ書かなきゃ、忘れちゃう~みたいな感じで焦りませんか。(ん?ワタシだけ?)
なので、ついつい、登録してある「再利用可能ブロック」を書き換えてしまう事って起こりやすいんだと思うんです。

それが、編集が出来ない状態で追加されることで、編集したい時は「通常ブロック」に変換する「切り替え操作」が必然的になり、うっかりがなくなるんです。
この仕様変更で「再利用可能ブロック」が更に使いやすくなりました。

じゃ、決まり文句を登録しててそれを修正したい時はどうしたらいいの?ってなるんですが…
ちゃんと「再利用可能ブロック」の管理画面が用意されています。

「再利用可能ブロック」の管理

ブロック管理画面って、前からありましたっけ?(^▽^;)

WordPressの管理メニューからブロック管理画面にいけるメニューがないか探してみたんですけど、現状探せなかったんですよね。
「再利用可能ブロック」は、エディター内で利用する機能なので、管理もエディター画面のみなのかもしれません。

ブロック管理ページへの入り方

エディター画面「右」の三点アイコンのメニュー「Manage All Reusable Blocks」をクリックすると管理画面になります。

ブロックエディター画面

エディター画面「左」の「+」アイコンをクリックし、「Reusable」メニューから選択する画面と検索結果画面にもリンクが表示されています。

ブロックエディター画面



ちなみに、ブロック管理画面に「新規追加」というボタンがあったので、「再利用可能ブロック」ができるんだなと思い、試してみました。

ブロック管理から「新規作成」を試してみた

以下、ブロック管理画面です。追加出来そうに見えますよね。

ブロックエディター画面

うちの場合、「新規追加」ボタンを押すと、クラシックエディターが開きます。
以下のような画面になります。

ブロックエディター画面

右側には、「公開」ボタンが表示されています。

ブロックエディター画面

公開ボタンを押すと以下の内容が表示され、追加はできていません。

ブロックエディター画面

また、これがブロックエディターからの操作だと、通常の記事が公開されます。

う~ん。
ってことは…

「ブロック管理」画面の新規作成は、「再利用可能ブロック」の新規作成ではない

ようです。

んじゃ、なんで「新規作成」ボタンがあるんだって話ですけど…
仕様上しかたのないことなのか…、いずれ実装されるからボタンがあるのか…よくわからないですけど、ま、いずれこの謎も解けるかなと…。

「Classic」ブロックの再利用について

「Classicブロック」を再利用ブロックとして登録したかった理由は、テーマ「Cocoon」のCSS拡張をブロックで簡単に追加したいと考えたからですが、Cocoon専用ブロックエディター対応プラグインが公開されました!

先の記事で、「Classic」ブロックは、「再利用可能ブロックとして登録できない」と書きましたが、裏技(?)的な方法を偶然見つけました!

ちょいと一手間かかります。(^▽^;)

Classicブロックで編集出来るように登録する方法

まず、一旦、通常ブロックを「再利用可能ブロック」に登録します。
ブロック管理で、該当のブロックをクラシックエディターで開き、表示をテキストタブに切り替えます。

ブロックエディター画面

「wp:paragraph」は、ブロックエディター独自の記述でここからここまでは「段落(paragraph)」です、という区切りです。

このままの状態で、再利用可能ブロックとして追加すると、通常ブロックで追加されます。

Classicブロックで編集可能な状態で再利用したい場合には、赤線部分のタグを削除し、通常HTMLタグの記述のみ残します。

ブロックエディター画面

上記の状態で「更新」ボタンを押し、保存します。
これで、次回からは「再利用可能ブロック」で追加後、通常ブロックに変換すると、Classicブロックの状態で、ブロックを編集できます。

ブロックエディター画面
ブロックエディター画面
ブロックエディター画面

Gutenberg独自タグを削除しているので、その事によって何かしら不具合が起こる可能性も考えられます。現状、特に表示が崩れたとかエラー表示とかはないですが、何かあれば、記事は修正予定です。注意点に気付いた方がいらっしゃれば、ぜひお知らせいただければ幸いです。

わざわざ、再利用可能ブロックに登録しなくてもClassicブロックを呼び出せばいいだけじゃん?

ってところもあるんですけど…あえて、再利用することを考えているのは…
プレビュー機能が使えるからなんですよね。

ブロックエディター画面

CocoonのCSS拡張って素晴らしいことに枠装飾CSSの種類が豊富にあるじゃないですか。
それは本当にありがたいんですが、選択する時にいつも迷ってしまうんですよね、ワタシは。
んで、選択に時間を費やすで何気にストレス感じてました。

でも、プレビューだと視覚的に選べるのでイメージも湧きやすくとサクッと選べてストレスもないですよ。時間も短縮されるので、記事作成が捗る感じもしますし…。

最後に

Gutenbergの使い方は、使いながら覚えているので、ちょっとした勘違いもありつつ記事を書いているところあると思うんですよね、ワタシ。(-。-;)

そういう時は…ヾ( ̄o ̄;)オイオイちょっと違うよ…とツッコミ入れてくださいましたら幸いです。

それでは、また!けろら~でした♪\(^▽^)/

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