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【Dynalist】任意の場所にアイテムを自由に移動できる「Move item」機能

Dynalistデジタル・IT
この記事は約3分で読めます。

Dynalistを開くのが確実に日課になって、
基本的な操作にもやっと体がなじみつつあるけろら~です。(^^)

まだまだ、「これ、何?」な機能も多々あるんですけど…(^▽^;)
当記事では、最も使用頻度が高そうな便利な機能を一つ紹介します。

アイテムの移動が簡単にできる「Move item」

最も使用頻度が高くて、一番使える便利な機能と言えば、やっぱりアイテムの移動。
複数のファイルが作成できるDynalistですが、ファイル間の移動もできるんですこの機能!

「Move to」機能を呼び出す方法は、2種類あります。

  • Open Menuから選択
  • ショートカットキー

「Move item」メニューの開き方

アイテムに横に表示されている3本線マークをクリック

Menu画面が開くので、「Move To」をクリック

ショートカットキーでも開けます

Ctrl+Shift+M

移動方法

機能を呼び出すと、移動する予定のアイテムのすぐ下に検索窓が表示されます。

例として検索窓に「テスト」と入力します。

「テスト」という語句のアイテムが検索結果に出ます。
(検索結果は、移動先です。)
検索結果から、移動先をクリックすると「このアイテムを移動」が移動します。

移動先のアイテムに親アイテムがある場合、親アウトライン(階層)の末尾に移動します。

親アイテムがない場合は、移動先として選択したアイテムを親として
アウトライン(階層)化されます。

(追加を文頭か文末にするかは、Dynalistの「設定」で設定できます。)

「Show all」をクリックすると、全ての検索結果が表示されます。

検索窓にタグの「#」を入れるとこうなります。

Dynalistでは、「#」と「@」をタグのように使えるので便利ですよね。

ファイル間の移動

(Dynalistは、Workflowyとは違い、大本になるアウトラインを「ファイル」いう扱いでいくつも作れます。)
Move To画面の検索結果には、ファイル名も表示されるので、
ファイル間でも移動ができます。

上記の場合、階層

  • Blog Note(ファイル)
    • Meve To機能(アイテム)
      • テスト(アイテム)

Dynalistの画面では、↓こんな感じ

「Move item」の便利なところ

例えば、以下のファイルを作成していたとして、、、

  • Blog・・・ブログの設定、記事の下書きなどブログに関する事
  • Inbox・・・上記以外の全てのメモ、覚え書き

Inboxにどんどんアイテムを追加している途中で、
「あ、これブログネタだな。」と思ったら、サクッと移動できます。

移動後に、ページを変遷することもないので、思考が寄り道をしてもまた元に戻りやすいです。

あと、ブログ記事の下書きの最中に内容を詰め込みすぎだなと思った時に、
一つ階層を掘り下げて、別記事を書く事もできます。

また、一つのキーワードでどのくらいアイテムがあるのか、
一目でわかりますし、後でまとめることも簡単にできます。

こんな便利機能のあるDynalist、、、なんと無料での利用が可能です。
(有料のPro版もあります。)

トピック数も制限もありません。
興味のある方は、ぜひお試しを♪

紹介リンクからだと、1ヶ月間有料のPro版をお試しできます。

それでは、また!けろら~でした♪\(^▽^)/

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